勝なりもなか
広島県産大納言
を使用

水野勝成公の紋所

「勝なりもなか」®は広島県産大納言を使用した粒あんの最中です。
 最中型は「おもだか紋」、「福山を造った男」水野勝成公の紋所です。
 

福山上築城400年記念菓子

2022年、福山城築城400年をむかえ、福山城は「令和の大修復」が行われました。天守閣北側の鉄板張りも修復され、お城全体も整備されました。
 400年を記念して、50年前から作り続けていました「おもだか」をあらため、誰にもわかりやすい「勝なりもなか」として発売いたしました。
 パッケージデザインも一新しましたが、さらに、材料の小豆も北海道小豆から、広島県産大納言に変更しました。

広島県産大納言

 広島県産大納言は、令和3年初めて実用化されました。粒が大きく腹切れしにくいのが特徴です。しかも、皮が柔らかく、美味。広島県も普及に尽力しています。未来の名産品と期待して、いち早く取り入れました。

勝なりもなか」で勝つなり

「「勝なりもなか」で勝つなり」がキャッチフレーズです。
 「水野勝成公は「福山をつくった」と言われ、その遺徳をしのんで、神として祀られました。現在は福山八幡宮の境内社としてお祭りがおこなわれています。勝ち運に恵まれるという「勝ち守り」も用意されています。
常勝の将でしたから、お参りすれば勝ち運にめぐまれるかもしれません。
「勝なりもなか」で勝つなり。

最中あんは、通常のあんよりも糖度を上げ、水分量を減らしています。
このことで日持ちがよくなり、
同時に、しっかりとしたあんの風味が味わえるのです。

香ばしく焼き上げた最中皮の中に、最中粒あんをヘラでたっぷりと詰め、2つを合わせました。

○商品情報

4個入り860円
8個入り1,590円
12個入り2,320円
(全て税込)